米国 LinkedIn は、同社の運営するビジネス向け SNS「LinkedIn(リンクトイン)」の登録ユーザー数が2億人を超えたと発表した。現在 LinkedIn は19種類の言語でサービスを提供しており、200以上の国と地域のユーザーに利用されているという。

ビジネス SNS「LinkedIn」のユーザー数が2億人突破、世界200以上の国と地域で利用
ユーザー数が2億人超に

LinkedIn は、主に求人や求職、業務上の人脈作りなどに利用されることを意識した SNS。2011年には日本語サイトを開設し、日本市場への本格参入も果たしている。

同社が今回公開したインフォグラフィックスによると、登録ユーザーが最も多いのは米国で7,400万人。以下、インド(1,800万人)、英国/ブラジル(いずれも1,100万人)、カナダ(700万人)と続く。また、ユーザー数の増加ペースが速いのは、1位トルコ、2位コロンビア、3位インドネシアの順。増加ペースをモバイル環境に限ると、1位が中国、2位がブラジル、3位がポルトガルとなる。

ユーザーの多い国
ユーザーの多い国

ユーザー増加ペースの速い国
ユーザー増加ペースの速い国

ユーザーの多い業種は、1位が IT/サービス(400万人)、2位が金融サービス(203万人)、3位が高等教育機関(195万人)、4位がソフトウェア(165万人)、5位が通信(159万人)だった。