米国 Apple は、iOS デバイス向けアプリケーション配布/販売サイト「App Store」において、アプリケーションの累積ダウンロード数が400億回を超えたと発表した。再ダウンロードとアプリケーション アップデートの回数はこの数値に含めていない。ダウンロード数のほぼ半分にあたる200億回近くが2012年に行われていた。また、12月単月のダウンロード数は20億回だった。

現在 App Store は、155の国と地域でサービスを提供中。77万5,000種類以上の iPhone/iPad/iPod touch 用アプリケーションを用意しており、iPad 用ネイティブ アプリケーションは30万種類以上あるという。アクティブ ユーザーは5億人以上としている。

また、有料アプリケーションの開発者に対して、これまで Apple は70億ドル以上の報酬を支払ってきた。

なお、App Store は2008年7月に正式オープンし、累計ダウンロード数が2011年7月に150億回2012年3月に250億回をそれぞれ超えている。