Twitter Japan は公式ブログで、衆議院議員選挙に関する Twitter ユーザーの Tweet 状況を発表した。

発表によると、今回の選挙に関して Twitter では、景気や外交、原発など、さまざまな法案に関するキーワードの入った膨大なツイートが行われた。選挙期間中に起こった北朝鮮のミサイル問題もあり、外交/安全保障関係のキーワードが目立ったことも特徴、と同社は指摘している。

また、12月16日の選挙当日には、若い世代に投票を呼びかける Tweet が急増したそうだが、総務省の17日の発表によると、今回の衆院選(小選挙区)の投票率は59.32%と過去最低だ。

同社は、Twitter ユーザーはより積極的に選挙に関わる傾向にあるのかもしれない、とコメントしているが、Twitter の影響力がまだ選挙にまでは及んでいないのかもしれない。

衆院選で Twitter が盛り上がり、キーワードは外交や安全保障
日本語ツイートに使われたキーワードをもとにしたトピックのランキング

選挙当日は若い世代に投票を呼びかけるツイートが急増
選挙当日は若い世代に投票を呼びかけるツイートが急増