シマンテックは、総合文具メーカーのサクラクレパスによる、同社のエンドポイント保護ソリューション「Symantec Endpoint Protection導入事例シートを公開した。

国内外でビジネスを展開するサクラクレパスでは、各拠点で稼働する、OS のバージョンが異なる PC やサーバーを安全に守るために、広範囲なバージョンに対応できる Symantec Endpoint Protection を導入している。

最近では、Windows サーバー上で Hyper-V による仮想環境を構築し、Shared Insight Cache を実装した。これにより、約1時間20分かかっていたフルスキャンが、3分の1以下の時間で終了するテスト結果も出たという。

また、Symantec Endpoint Protection Manager を活用することで、全国にある PC を遠隔でモニタリングするほか、IP アドレスとポリシー管理を利用して、各事業所の就業時間に合わせたフルスキャンを行い、現場の業務が止まらないように配慮した運用を行っている。

この事例シートでは、サクラクレパスの情報システム担当者が抱える課題、シマンテック製品の採用理由とその効果、また、同社の IT 戦略における将来展望などについても紹介されている。

サクラクレパス、Symantec Endpoint Protection を採用
複数拠点の PC から仮想化サーバーまで保護