米国 WAN 最適化サービスの Riverbed Technology は、ネットワーク機器メーカーの Juniper Networks 顧客に向けた移行プログラムを発表した。

この移行プログラムは7月に発表した Juniper との技術提携の一環。Juniper Networks WX/WXC シリーズ アプリケーション高速化プラットフォームを購入した顧客で、Riverbed Steelhead 製品への移行、およびアップグレードを検討している企業が対象。

Juniper は、WAN 最適化ソリューションの推奨プロバイダとして Riverbed 支持を発表しているが、移行プログラムの推進で、Juniper の顧客が WX/WXC アプリケーション高速化プラットフォームから Riverbed Steelhead 製品に円滑に移行できるよう、同社も支援する。

移行プログラムにより、Juniper の顧客と再販売パートナーは大幅にコストを削減できる。Steelhead 製品は、WAN 上のアプリケーションのパフォーマンスを最大100倍に高速化するとともに、ネット ワーク上のトラフィック量を最大95%削減するという。

リバーベッド、ジュニパー WX/WXC 顧客に Steelhead 移行プログラムを提供
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