オンライン英語学習サービス「iKnow!」を運営するセレゴ・ジャパンは、アメリカ大統領選挙で勝利を収めたオバマ大統領の勝利演説のキーワードを分析、その結果を発表した。今回の選挙では、「Work」「Job」のような雇用問題を意識した単語が多用されている。

セレゴ、オバマ大統領の勝利演説のキーワードを分析―雇用問題を意識した単語を多用
オバマ大統領の勝利演説のキーワード分析の結果を発表

4年前の勝利演説で使われた言葉の多くは、「Change - Yes We Can!」のスローガンに代表されるように、オバマ氏のアメリカに対する思いや決意を表すものであった。

今回の選挙では、「work」が15回、「job」が5回と多用されており、雇用問題の影響を受けた勝利演説になっていると考えられる。また、一般投票前日の最後の演説では、「Change」が24回と、最も多く使われており、4年前の演説を思い起こすような印象を与えている。

勝利演説で使用頻度の高いキーワードのランキングは以下の通りである。

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2012年11月7日の勝利演説

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2008年11月5日の勝利演説