米国 Apple によると、11月2日より販売しているタブレット端末「iPad mini」「(第4世代)iPad」の無線 LAN(Wi-Fi)版について、発売から3日間の販売台数が300万台に達したという。現在、両製品は日本や米国など34か国で販売中。

iPad mini の特徴は、従来モデルより小さな7.9インチ画面。サイズは高さ200×幅134.7×厚さ7.2mm で、片手で持つことができる(関連記事1関連記事2)。第4世代 iPad は、基本的な仕様は3月発売の第3世代モデルを踏襲しつつ、プロセッサを「A6X」にアップグレードし、Wi-Fi 通信速度を向上させるなどの機能強化を施したモデル(関連記事)。

Apple、Wi-Fi 版「iPad mini」/第4世代「iPad」の販売台数が発売から3日で300万台に
iPad mini
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第4世代 iPad
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MMD 研究所が発売前に実施した調査によると、購入を検討しているタブレット端末の1位に第4世代 iPad(Wi-Fi 版)、2位に iPad mini(Wi-Fi 版)が選ばれた(関連記事)。

購入を検討しているタブレット端末
購入を検討しているタブレット端末
(出典:MMD 研究所)

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両製品の携帯電話ネットワークに接続可能な Wi-Fi+Cellular 版は、米国で数週間後、その他地域では年内に発売する予定。日本では KDDI とソフトバンクモバイルが取り扱うが、具体的な予約受付の開始日や発売日は明らかにしていない(関連記事)。

なお、9月21日より販売している新型スマートフォン「iPhone 5」の発売から3日間の販売台数は、500万台を超えている(関連記事)。

iPhone 5
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