ウェザーニューズは東日本〜北日本で紅葉のピークを迎えたことを受け、関東甲信越、東北エリアで今週末に紅葉を楽しめるスポットを発表した。東北や関東甲信越では、4 日に広い範囲で晴れて、色あざやかな秋を満喫することができるとしている。

◆関東甲信越エリアの紅葉狩りは4日がオススメ!

関東甲信越エリアの色づきのスタートは、9月の残暑の影響で少し遅れたが、10月に入って秋らしく天気が周期変化して順調に色づきが進んだ。十分な日照と適度な冷え込みにより、昨年よりもあざやかに色づいたところが多くなっている。中でも長野や北陸では、ほかのエリアと比べても日照が多かったため、特にあざやかな色づきとなっている。

今週末の紅葉狩りは東日本、北日本ともに日曜日がオススメ―ウェザーニューズ、今週末に紅葉を楽しめるスポット(関東甲信越、東北エリア)を発表
今週末の紅葉見頃スポット(関東甲信越エリア)

週末に紅葉狩りを楽しむには、関東では3日および4日、そのほかのエリアでは4日が適している。

3日は寒気の影響で各地の気温がグッと下がるため、寒さ対策が必要。北陸や長野北部、岐阜の飛騨エリアでは雲が広がりやすく、冷たいニワカ雨の可能性がある。一方、その他のエリアでは晴れるところが多く、紅葉狩り日和となりそう。

4日は高気圧に覆われて広い範囲で晴天となる予想で、各地で紅葉狩りを楽しめそう。また、標高 1,500 メートル級の山は 2日に冠雪の可能性があり、冠雪した山と麓の紅葉のコラボを楽しめそう。  

◆東北エリアの紅葉狩りは4日がオススメ!

東北エリアの色づきのスタートは、9月の残暑の影響で少し遅れたが、10月に入り秋らしく天気が周期変化して順調に色づきが進んだ。十分な日照と適度な冷え込みにより、昨年よりもあざやかに色づいたところが多くなっている。

今週末の紅葉見頃スポット(東北エリア)
今週末の紅葉見頃スポット(東北エリア)

週末に紅葉狩りを楽しむには、太平洋側では3日および4日、日本海側では4日が適している。3日は、日本海側では冷たい雨が降る一方、太平洋側では日差しが届き、紅葉狩りを楽しめそう。ただ、寒気の影響でグッと冷え込むので、しっかりとした寒さ対策が必要となる。4日は高気圧に覆われて広い範囲で晴天となる見込みなので、紅葉狩りを満喫できる。

2日は風が強く、見頃のピークを過ぎたところでは一気に落葉が進みそう。そのため、週末の紅葉狩りは見頃になったばかりの名所が狙い目。さらに、標高1,500メートル級の山では2日に冠雪の可能性があり、冠雪した山と麓の紅葉のコラボを楽しめそう。

最新の紅葉見頃予想については、同社の PC 向けサイト携帯向けサイト、およびスマートフォン向けアプリケーション「ウェザーニュースタッチ」で確認されたい。