ウェザーニューズは、2013年のスギ花粉シーズンにおける花粉飛散量の予測を発表した。2013年の花粉飛散量は、全国平均で2012年比7割増の見込みで、北日本から東日本の多いところでは同3倍近くに増えると予想している。

2013年の花粉飛散量は全国平均で前年比7割増の見込み、ウェザーニューズ
2013年の花粉飛散量

西日本は2012年比1.3倍程度の量になると予想しているほか、九州では2012年と同程度かやや少ない飛散量となるとなる見込み。

また、平年(2005年〜2012年の平均飛散量)と比較しても、2013年の花粉飛散量は全国平均で1.4倍程度と多くなる予想。西日本では平年並みかやや多い程度だが、東日本や北日本では平年の1.7倍前後の飛散量になるという。

なお、ヒノキ花粉の飛散量はスギ花粉の飛散量と傾向が似ており、2013年のヒノキ花粉飛散量も2012年より多いか同程度になる予想。