フリービットが香港に子会社を設立、中国国内約13億人の市場向けにクラウドサービス「smartVPS」を開始した。

フリービットは2002年から中国国内での取り組みを開始し、2006年に監視センター「SiLK NOC」を設立、IPv6 接続サービスやユビキタス家電を開発、M2M(Machine to Machine)OS である「ServersMan」を軸にサービスを展開してきた。

smartVPS の開始にあたっては、中国本土への高速専用線があり、日本をはじめとする外国への通信も高速である香港からサービスを行う。つまり smartVPS は中国と世界を結ぶブリッジとなるサービス。

また、IPv6 サービスを標準搭載し、IP アドレス需要のある中国国内でグローバル IPv6 アドレスを即時提供できる。

smartVPS サービス開始に伴い、ロゴも新たに創った。サービス開始は10月18日。

フリービットが香港に子会社を設立、中国向けクラウドサービスを開始
smartVPS ロゴ