ルネサスエレクトロニクスは、先日公表した早期退職優遇制度の実施結果と特別損失の計上に関して、応募人員数および特別損失の計上額などの変更を発表した。

ルネサス、早期退職優遇制度に7,446名が応募
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今回変更されたのは、応募人員数、特別損失の計上額、人件費の削減効果の3点。

応募人員は7,511名から7,446名に、特別損失の計上額は約850億円から約840億円に、人件費の削減効果は年間約540億円から年間約540億円に変更された。

同社は、応募人員数の集計後、最終的な制度適用者の確定までの間に、制度利用の取り下げが65名発生したことを変更理由に挙げている。