セレゴ・ジャパンは、日本能率協会(JMA)と提携し、「業務遂行英語のオンライントレーニング」を開始した。

セレゴ・ジャパンは JMA と提携し、セレゴ・ジャパンのクラウド型英語学習サービス「iKnow!」と Skype でライブトレーニングを行える「iKnow! Live」を活用した、実践的なビジネス英会話「業務遂行英語のオンライントレーニング」を開始する。

日本能率協会がセレゴと提携、「iKnow!」で業務英会話サービスを開始
日本能率協会との提携により、「業務遂行英語のオンライントレーニング」を開始

「業務遂行英語のオンライントレーニング」は、日本能率協会が長年行っている管理者研修で用いるケーススタディやロールプレイ演習などをもとに開発されており、実際の業務の場面に応じた実践的な単語とフレーズを収録している。

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階層別に日常業務でよく使う単語や例文を集めているので、ビジネスシーンに対応する英語表現を学ぶことができる

第一弾として、若手・中堅・マネージャーの階層別に、日常業務でよく使う単語や例文を集めた「Junior Staff Course」「Middle Manager Course」「Senior Manager Course」を配信する。これにより、チームメンバーへの業務依頼、職場における問題解決など、ビジネスシーンに対応する英語表現を学ぶことができる。

今後は、海外拠点でのローカルスタッフ採用など、より具体的なシチュエーションで役立つコンテンツや、法人契約企業には、各社の要望に併せて業界用語を織り交ぜるなど、カスタマイズを拡充していくという。

なお、一般料金は、1か月プランが1万2,600円、3か月プランが3万4,020円、6か月プラン が6万480円、日本能率協会会員は、1か月プランが1万500円、3か月プラン 2万8,350円、6か月プラン 5万400円となっている。期間中は「iKnow!」の全ての機能と対象の学習コンテンツを無制限で利用できる。サービス開始は10月10日。