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ビジネス2012年9月11日 23:30

日本代表、イラクに勝利--「GALAXY supporters」の応援でパブリックビューイングは絶頂の渦に

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著者:japan.internet.com 編集部
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9月11日、サッカー日本代表は5回連続のワールドカップ本大会出場を目指し、イラク代表と「埼玉スタジアム2002」で熱戦を繰り広げた。イラク代表のジーコ監督は、2004年に開催された AFC アジアカップで日本を優勝に導き、言わずとしれた“サッカーの神様”の異名をとった人物。日本代表のことを誰よりも知るジーコ監督を総大将とするイラク代表は強敵だったが、ザッケローニ監督率いるイレブンは勝利を収め、「ドーハの悲劇」の無念を晴らした。

そんな日本とイラクの熱い試合が繰り広げられた「埼玉スタジアム2002」で、左頬に「GALAXY supporters」、右頬に「Japan vs Iraq」のフェイスペインティングを施した「GALAXY supporters」の10名が、他のサポーターに負けじとエールを送った。

埼玉スタジアム2002で日本代表 VS イラク代表戦を応援する「GALAXY supporters」
埼玉スタジアム2002で日本代表 VS イラク代表戦を応援する「GALAXY supporters」

「GALAXY supporters」は、サムスン同社 Facebook ページで募集した応援団。抽選で選ばれた5組10名を「埼玉スタジアム2002」招待した。また、ダブルチャンスとして抽選100名を六本木のバー「WorldStar Cafe」に設けたパブリックビューイングに招き、招待客は会場に設置された大型テレビ越しに日本代表の戦いを見守った。

パブリックビューイングの招待客は最初、「埼玉スタジアム2002」にいる「GALAXY supporters」と同じフェイスペインティングを左右の頬に貼って入場。また、GALAXY 端末の所有者には、オリジナルカクテルが配られた。試合開始10分前となると会場はほぼ満席となり、キックオフと同時に拍手が飛び交った。

「GALAXY supporters」は全員フェイスペインティングを施し、応援体制は万全だ
「GALAXY supporters」は全員フェイスペインティングを施し、応援体制は万全だ

試合を前にテンションも次第に上昇する「GALAXY supporters」
試合を前にテンションも次第に上昇する「GALAXY supporters」

試合は、日本がチームの要である MF・香川真司選手を欠く不利な状況からスタート。序盤、コーナーキックを2回許すなど劣勢を強いられたが、長友佑都選手の力強い初シュートで流れは大きく変化。そして前半25分に岡崎慎司選手のクロスに合わせて前田遼一選手が先制ゴールを決めると、会場の熱気は最高潮に達した。

東京・大崎からパブリックビューイングに駆けつけた35歳と28歳の女性は、「埼玉スタジアムには(抽選にもれて)行けなかったが、熱い気持ちを持ってパブリックビューイングに来た。お気に入りの岡崎選手のクロスがきっかけで、先制点が取れて最高でした」とコメント。

「完全燃焼するつもりで来た」という市川と川崎に住む21歳の大学生らは、香川選手の欠員に最初は不安を募らせていたというが、前田選手の好プレーを「完璧」と絶賛。また、初めて来たというパブリックビューイングに「みんなと応援ができて楽しい」と話し、その後も試合の模様に熱い視線を送り続けていた。

試合が終了するとパブリックビューイングは大きな拍手に包まれ、「ニッポン・ニッポン」というコールがしばらく鳴り止まなかった。招待客は、興奮冷めやらぬまま会場を後にした。

試合終了間際で、日本の勝利を祈る「GALAXY supporters」
試合終了間際で、日本の勝利を祈る「GALAXY supporters」

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