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タブレットが第4のスクリーンとして徐々に浸透、米調査

japan.internet.com 編集部
2012年8月16日 / 12:20
 
 
 
米国 comScore は2012年8月9日、米国におけるタブレット所有者と使い方の実態を調査し、結果をインフォグラフィックスとして公表した。同調査では、スマートフォン所有者の4人に1人がタブレット使っていることが分かった。タブレットが、テレビ、PC、スマートフォンに続く第4のスクリーンとして徐々に浸透し始めていることが明らかになった。

タブレットユーザーの男女比は50:50。世帯所得は7万5,000ドル以上。

そのほかの調査結果は以下の通り
・5人に3人が端末で読書をしている
・3人に2人が SNS にアクセスしている
・3人に1人が SNS にほぼ毎日アクセスしている
・10人に7人が端末でゲームを楽しんでいる
・4人に1人がお金を払ってビデオを見ている
・50%のユーザーが音楽を聴いている
・39%のユーザーがタブレットで衣服、書籍、チケットなどを購入している
・44%のユーザーが銀行口座にアクセスしている
・36%のユーザーがクレジットカードサイトにアクセスしている

タブレットが第4のスクリーンとして徐々に浸透、米調査
タブレット実態調査 インフォグラフィックス
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