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北海道日立の総合行政情報システムを留萌市と新冠町が採用

japan.internet.com 編集部
2012年8月10日 / 17:00
 
 
北海道日立システムズは2012年8月10日、同社の「SaaS 型の総合行政情報システム」を、北海道の留萌(るもい)市と新冠(にいかっぷ)町が同年7月9日から利用を開始した、と発表した。豊頃(とよころ)町も、同サービスを2013年4月から導入するという。

これは、HARP の「北海道自治体クラウドサービス」を経由したサービスで、1つのサーバー上で複数の自治体にサービスを提供するもの。この方式では単独でサーバーを設置するより短期間で運用が開始できる。また北海道の自治体が共通して必要とする機能をあらかじめ備えているので、導入費用も削減できるという。

北海道日立システムズでは、すでに2012年1月から同サービスを深川市と弟子屈(てしかが)町に提供しており、これで道内での採用は累計5団体となった。
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