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SNS の仲間達とオンラインで新東名をドライブ--「ソーシャルヒッチハイク」がいよいよ出発

japan.internet.com 編集部
2012年6月25日 / 19:20
 
株式会社トヨタマーケティングジャパンは、Twitter や Facebook、mixiのアカウントでヒッチハイクを仮想体験できるインターネットキャンペーン「ソーシャルヒッチハイク」を実施する。

SNS の仲間達とオンラインで新東名をドライブ--「ソーシャルヒッチハイク」がいよいよ出発
「ソーシャルヒッチハイク」キャンペーンサイト
*クリックして拡大

「ソーシャルヒッチハイク」は、ソーシャルアプリケーションの企画コンテスト「TOYOTA SOCIAL APP AWARD」で選ばれた優秀アイデアを元に同社が開発。実際に走るクルマをネットワーク接続し、ドライバーなどの搭乗者と PC ユーザーとの交流を実現することでヒッチハイクの仮想体験を可能にする。

キャンペーン期間のうち7月7日と8日の2日間は、TOYOTA SOCIAL APP AWARD 運営事務局が用意したデモカーが、新東名高速道路を走行する。デモカーのドライバー(ガイド役)は高速サービスエリア情報に詳しい ふかわりょうさん、アシスタント(PC 操作役)はモーニング娘。OG の光井 愛佳さんが務める。

また、小森 純さんと矢口 真里さんがコース途中で乗り込んでくるゲストヒッチハイカーとして登場し、今回のドライブテーマ「極上の夏休み」を盛り上げる。

左から順に ふかわりょうさん、光井 愛佳さん、小森 純さん、矢口 真里さん
左から順に ふかわりょうさん、光井 愛佳さん、小森 純さん、矢口 真里さん

「ソーシャルヒッチハイク」の Web サイトでは、ドライブ中の生映像がストリーミング放映される。ヒッチハイカーとして参加するユーザーは、自身のTwitter や Facebook、mixi のアカウントを使って生映像内でメッセージを発信したり、ふかわりょうさんや光井 愛佳さん、他のネット上のヒッチハイカー達と交流したりできる。

ドライブ中の生映像がストリーミング放映される。
ドライブ中の生映像がストリーミング放映される。
*クリックして拡大

なお、仮想ヒッチハイク体験終了後に、2日間の映像を編集したドキュメントムービーが公開される。これにより、当日参加できなかったユーザーも仮想ヒッチハイクの追体験ができるほか、新東名ドライブや夏休みのドライブプランの参考情報としても活用できるという。

「TOYOTA SOCIAL APP AWARD」は、「クルマと生活者の新しい関係づくり」をテーマに2011年2月から5月まで開催された。同アワードで選ばれた残り2つの優秀作品であるスマートフォンアプリ「開運パワーロード」と「OKINAWA DRIVE LABEL」は、4月25日から先行公開されている。

■ ソーシャルヒッチハイクの Web サイト
http://www.social-hitchhike.jp/
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