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文科省 科学技術政策研究所が Symantec 3製品で多層防御

japan.internet.com 編集部
2012年6月19日 / 12:00
 
シマンテックは2012年6月19日、文部科学省科学技術政策研究所が Symantec セキュリティソリューション3製品を採用した、と発表した。

採用されたのは、企業向けセキュリティ製品「Symantec Endpoint Protection」、電子メールセキュリティアプライアンス「Symantec Messaging Gateway」、クラウド型 Web セキュリティサービス「Symantec MessageLabs Web Security.cloud」の3製品。

科学技術政策研究所は1988年7月1日に政府内に設立された国立研究機関。世界中の最先端の研究動向を調査・分析し、行政に効果的な科学技術政策を立案・推進するシンクタンク。

研究所で使っていたウイルス対策ソフトで、ウイルスの検知漏れが複数回あり、別製品の導入を検討していた。複数種類のセキュリティ対策ソフトを並行して運用した結果、Symantec Endpoint Protection と、Symantec Messaging Gateway の採用を決定、順次導入してきた。

なお、科学技術政策研究所では、調査目的でさまざまな Web サイトにアクセスする必要があるが、職員が誤ってウイルス感染サイトにアクセスするのを回避するために、Symantec MessageLabs Web Security.cloud の導入を決定した。

インラインにするとパフォーマンスが落ちる懸念があるので、メンテナンスや運用負荷がより少ない、クラウド型の採用となった。

文科省 科学技術政策研究所が Symantec 3製品で多層防御
Web、メール、PC の多層防御
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