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ソフトバンク、栃木県矢板市に 2MW のメガソーラー建設

japan.internet.com 編集部
2012年3月9日 / 06:10
 
ソフトバンクグループの SB エナジーは2012年3月8日、栃木県矢板市に発電出力約 2MW の太陽光発電施設を建設すると発表した。建設開始や運転開始の時期は未定。

この発電所の場所は、栃木県矢板市内の矢板南産業団地第1街区。敷地面積は明らかにしていない。発電所建設の設計/調達/建設を担当する EPC(Engineering, Procurement and Construction)業者をこれから選定し、再生可能エネルギーの全量買取制度が始まる2012年7月1日以降、早期に運転開始したい考え。

なお同社は、京都府と群馬県徳島県にもメガソーラー(大規模な太陽光発電所)を建設する計画。京都府と群馬県の発電所は、4月中に建設を開始し、7月1日に運転を始める予定だ。

現在、国内各地でメガソーラー(大規模な太陽光発電所)の計画や運転が始まっている。例えば、東京電力は神奈川県川崎市で最大出力が合計 20MW の「扇島太陽光発電所」「浮島太陽光発電所」を運転開始し、中部電力は最大出力 7.5MW の「メガソーラーたけとよ」の運転を始めた。また、東芝などによる「たはらソーラー・ウインド共同事業」は、最大出力 56MW の太陽光/風力発電所を建設する計画。
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