誰でも使えるタスク管理―サイボウズ子会社が「ToDous」を販売
ToDous トップ画面
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サイボウズのスタートアップ事業専門子会社、サイボウズスタートアップス(Cstap)は2012年3月2日、ソーシャルタスク管理・共有 ToDo サービス「ToDous」の販売を開始した。

ToDous では、時間などの細かい設定が「わかりやすくシンプルなインターフェイス」でできる。メンバー間のタスクを共有をスピード化し、「コミュニケーション」や「進捗状況」を可視化、確認しながら仕事を進めることができる。

依頼者に代わってリマインドメールを自動送信してくれる「通知メール」機能もあり、タスクの忘れを防止できる。送信時間は1日前、3時間前など指定できる。

また、「プルダウンメニュー」「スクロールバー」など、操作しづらい UI を避け、「見やすい」「わかりやすい」「押しやすい」「パネル UI」を採用、ネットブックなどでも操作しやすくした。スマートフォンやタブレットでの表示にも対応する。

進捗状況
進捗状況
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グループメンバーのタスクの進捗状況が一目でわかる工夫がされ、馴染みのある「済」や「報告済」などのわかりやすい表示を採用、また、タスク各々にコミュニケーションシートを搭載、「ホウレンソウ」も簡単にできるようにした。

ToDous 画面右側の「みんなの連絡帳」は、メンバー間のコミュニケーションを円滑にするものだが、「ありがとう」ボタンを押して簡単に感謝の気持ちを伝えることができる。
また、ToDous では、チームに貢献したメンバーの全国ランキングを知ることができる。独自ロジックで集計しているので、 「ありがとうの数」「達成したタスクの数」に応じてグループがどれくらい頑張っているか一目でわかる。この機能はグループ外には非公開。

ToDous サービス料金は3ユーザーまで無料(期間は無制限)。有料プランへは管理者画面で簡単に切り替えることができる。

また、8月31日までにクーポンコード(i20120831c)を記入して有料申込みをすると、10%オフでずっと使い続けることができる。

このサービスは、2011年9月に開始したスタートアップ支援プログラム第3弾プロジェクトで、IT プロダクトのプロデュースレーベル「Cross Jam」を共同プロデューサーに迎えた、新しい形のクラウドサービス。

ToDous 紹介ビデオ