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Google、PIPA/SOPA で米議会に抗議する請願書のページ

japan.internet.com 編集部
2012年1月18日 / 18:00
 
 
Google、PIPA/SOPA で米議会に抗議する請願書のページ
Tell Congress
*クリックして拡大
米国 Google は2012年2月17日夜9時40分(現地時間)、米国議会に抗議するため、Wikipedia サイト閉鎖Wordpress のブラック化に続き、同社サイト(米国サイトのみ)のロゴを削除した、と発表した。

Google はまた、ユーザーに対し、議会に対し請願を行うよう訴えており、「Tell Congress」に続くリンクをクリックすると、請願書のページに飛ぶようになっている。

現在ワシントンの議会では、2つの法案が審議中だ。それらの法案は「PROTECT IP Act」(PIPA)と「Stop Online Piracy Act」(SOPA)であるが、Web を監視し、米国のビジネスに耐えがたい規制を押しつけるものだ、と Google は主張する。

また、Google によると、これらの法案が成立すると、法の執行機関にインターネットをフィルタリングする新たな権力を与え、ユーザーがこれらのフィルターを避けるツールを利用できなくなる、とのことだ。
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