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KCCS、企業内クラウド型ドキュメント配信サービスを開始

japan.internet.com 編集部
2011年7月6日 / 15:20
 
 
京都の京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は2011年7月5日、クラウド型ドキュメント配信サービス「GreenOffice Publisher」を8月15日から開始する、と発表した。

企業内のビジネス文書や販促資料を電子書籍化して登録・配信する機能、配信された電子書籍コンテンツを閲覧するビューア機能などがある。

またそれらの機能に加え、改訂の多い資料を最新状態に更新する同期機能、モバイル環境に最適化したダウンロード機能、大量のドキュメントから必要なものを探し出す全文検索機能などもある。

タブレット端末による社内文書の閲覧で、保管コスト削減、資料検索・配布の時間短縮、閲覧権限設定や不正コピー防止によるセキュリティ強化を図る企業が増えてきているという。GreenOffice Publisher は、これらのニーズに応えるもの。

価格は、最小構成で月額2万円から(総額)。同社では年間販売3億円を目指す。

このサービスは、7月7日から9日に東京国際展示場で開催される「第15回[国際]電子出版 EXPO」で展示される。

 

KCCS、企業内クラウド型ドキュメント配信サービスを開始
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