中国市場進出支援CJ-LINX 上海子会社、上海衆儀労務サービスは2010年07月07日、北京の中華社会救助基金会(CSAF)およびマイケル・ジャクソン・ジャパンの慈善事業運営を受託した、と発表した。

CSAF は2009年1月に設立された公募基金で、慈善事業の企画などを行っている。過去の主要なプログラムには、「子宮癌や乳癌患者の救済」「農村における子供達への医療改善」「B型肝炎救済基金の設立」などがある。

マイケル・ジャクソン・ジャパンは、米国の歌手で昨年死んだ Michael Joseph Jackson 氏の遺産を管理する Michael Jackson 財団の、日本や中国などアジアにおける窓口。

Michael Jackson 財団は昨年6月以来、世界中で約10億ドル相当の Michael Jackson 氏の画像や楽曲などを販売している。

マイケル・ジャクソン・ジャパンと中国移動通信は、中国移動の携帯電話ユーザー向け Michael Jackson 財団が管理する画像や楽曲などのダウンロード販売で業務提携している。この業務提携で得られる収入の10%が、中国における恵まれない子供達に対する慈善活動資金として、CSAF に寄付される。