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ビジネス2010年5月27日 16:30

日本 IBM、「IBM WebSphere Application Server」の2オプションを無償で配布

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20100527/13.html
著者:japan.internet.com 編集部
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日本 IBM は2010年5月27日、企業向け Web アプリケーションサーバー「IBM WebSphere Application Server」の2オプション製品を無償で配布する、と発表した。

無償配布するオプションは、「Java EE 6」の仕様(JSR 317)をサポートする「WebSphere Application Server V7 Feature Pack for OSGi Applications and JPA 2.0」(WAS Fep for OSGi and JPA 2.0)と、PHP や Groovy などのスクリプト言語を実行できるようにする「WebSphere Application Server Feature Pack for Dynamic Scripting」(WAS Fep for Dynamic Scripting)。

既存の WebSphere Application Server ユーザーは、同社サイトから無料でダウンロードできる。(5月29日から WAS Fep for OSGi and JPA 2.0、6月19日から WAS Fep for Dynamic Scripting

WAS Fep for OSGi and JPA 2.0 は、Java EE 6 に新しく含まれる仕様(JSR 317)に対応した。これにより、DB にアクセスする高い処理能力を持つ Java プログラムが提供される。また、OSGi 仕様に準拠することで、アプリケーションの再利用性やモジュール性、メンテナンス性が高まった。

WAS Fep for Dynamic Scripting は、Java アプリケーションサーバーである WebSphere Application Server に PHP や Groovy などのスクリプト言語を実行できる環境を追加する。
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