japan.internet.com
ビジネス2009年11月26日 11:40

シックス・アパート、「Movable Type 5」を出荷開始

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20091126/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
シックス・アパート株式会社は、2009年11月26日、Web サイト管理ソフトウェアの最新版「Movable Type 5(ムーバブル・タイプ ファイブ)」の出荷を開始した。

製品の出荷開始にあわせて、開発者やデザイナーに向けた「Movable Type 5」カンファレンスが、大阪(2009年12月12日)を皮切りに順次実施される予定だ。

「Movable Type 5」は、既存のブログソフトウェア「Movable Type 4」をさらに機能強化し、個人のブログから多数のメンバーで運営するソーシャル メディアまで、様々なシーンでの Web サイト構築・運営・管理を支援するソーシャル パブリッシング プラットフォーム。

安定したコア アーキテクチャ、強力なテンプレート言語、安全なユーザー管理、柔軟なプラグイン拡張をベースに、Web サイト全体のコンテンツやデザイン、ユーザー管理を目的にあわせて柔軟にカスタマイズできるようになり、さらに更新しやすく、効果の高い Web サイト構築・運営・管理が可能となる。

シックス・アパートでは、最新版からライセンス名称を「Movable Type 5」(1サーバー、無制限ユーザー/12万6,000円、総額)および「Movable Type 5 ユーザー数限定版」(1サーバー、5ユーザー/6万3,000円、総額)の2種類に改定し、シンプルで購入しやすい価格体系を提供する。

従来は「基本ライセンス」のほか、ユーザー数に応じて「追加ユーザーライセンス」(5ユーザー/4万2,000円、税別)などを追加購入する必要があったが、利用ユーザー数を無制限とした「Movable Type 5」の提供により、ユーザー数に関わらず低コストで「Movable Type」を利用することが可能となった。

「Movable Type 5」へのバージョンアップにともない、企業での利用に向けて機能強化した「Movable Type」の上位版「Movable Type Enterprise 4」を「Movable Type Enterprise 5」にバージョンアップし、2010年第一四半期より提供開始する予定。

「Movable Type Enterprise」は、「Movable Type」に Oracle Database や Microsoft SQL Server など商用データベースの利用、グループによるユーザー権限管理、LDAP ディレクトリとの連携機能を追加し、社内システムとの連携など大規模運用環境に適した製品。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。
ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。

Copyright 2014 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.