株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインは13日、運営する「GDO スコア管理」サービスの利用者数が、12月9日時点で20万人を突破したことを発表した。

スコア管理は、ユーザーがプレー日、コース名、天気、使用ティ、ストローク数、パッティング数、クラブセッティングなどのデータを記録することで自分のプレーを分析できるサービス。2002年7月より GDO クラブ会員向け無料サービスとしてスタートした。

仲間を集めて GDO サークルに登録すれば、スコア管理で登録したスコアの詳細などをメンバー同士が共有でき、サークル内での自分のランキングも確認できる。

また、GDO クラブ会員ゴルファーによって蓄積された約400万件のスコアデータを元に、ハンディキャップ別、年齢別、性別によるクラブ別の使用率ランキングを見ることができる。

ほかにも、平均パット数の少ないパター第一位は「タイトリスト SCOTTY CAMERON STUDIO STYLE NEWPORT 2」、バンカー脱出率の高いサンドウェッジ第一位「タイトリスト Vokey 260.08」(2006年12月9日現在)など、ゴルファーのクラブ使用動向も把握可能だ。