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JBCC、IBM ソフトウェア事業を本格開始

japan.internet.com 編集部
2005年12月15日 / 18:00
 
JBCC は2005年12月14日、 IBM ソフトウェアのディストリビュータ事業を12月下旬から本格的に開始する、 と発表した。

これによりビジネスの拡大を図る意向。

同社では IBM のビジネスパートナーとして、 これまで IBM eServerを中心にしたディストリビュータ事業を展開、 IBM VAD(Value Added Distributor)として独自のソリューションやサービスを付加したものを販売してきた。

今回、LOTUS、DB2、WebSphere などの IBM ソフトウェア製品のディストリビューション事業も本格開始、 これによる2006年度の売上として、3億円を見込んでいる。

また 同社が来年4月に純粋持株会社体制に移行するに伴い、 これまでパートナー事業部が行ってきた IBM サーバーやミドルウェアを主力商品とするソリューション事業は、 来年4月に設立予定の新会社、「株式会社イグアス」が継承する。

イグアスは初年度より年商200億円を目指す。
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