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東芝ソリューション、「J-Frame Server」に帳票処理、COBOL 連携オプション

japan.internet.com 編集部
2005年8月10日 / 17:00
 
東芝ソリューション株式会社は2005年8月9日、 Web アプリの操作/開発向上ミドルウェア「FlyingServ J-Frame Server」に、 帳票処理機能と COBOL アプリケーション連携機能を追加した、 と発表、同日販売を開始した。

J-Frame Server は、 Web アプリケーションと連携した画面制御アプリケーションをサーバー側で稼動させ、 Web ブラウザの画面操作性を向上させるミドルウェア。

帳票処理も画面アプリケーションと同一環境上で開発できるよう、 新機能として、 帳票設計から出力までの帳票処理を行う「J-Frame Server 帳票オプション」、 さらに、 COBOL 業務アプリケーションを Web アプリケーションから使うための新機能、 「J-Frame Server COBOL オプション」を商品化した。

帳票オプションでは、 同社がオフコン用アプリケーション開発で培ったノウハウを結集、 伝票や規定帳票などの帳票の作成から出力までを Web アプリケーションに組み込めるようにした。

COBOL オプションは、 FlyingServ J-Frame Server で動作する画面制御アプリケーションと、 COBOL アプリケーションとの連携を実現する機能。 COBOL 言語で開発された業務アプリケーションが Web アプリケーションから利用できるようになる。

同社は FlyingServ J-Frame Server に関し、 「Oracle Application Server 10g」と Java 統合開発環境「Oracle JDeveloper 10g」を連携させたソリューション販売を発表している。
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