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百式が選ぶ、2004年究極の Web サイトを発表

japan.internet.com 編集部
2004年12月28日 / 00:00
 
1日1つ海外のドットコムビジネスを紹介する「百式」の田口元氏と「Passion For The Future」の橋本大也氏は2004年12月25日、毎月開催の会議形式イベント「無敵会議」で「2004年 究極 Web サイト BEST10」を発表した。なお、無敵会議は12月が最終回だった。

発表された究極の Web サイトは田口、橋本両氏が「独断と偏見」で選んだもの。個人的な思い入れもあるようだが、実用的なセレクトでもある。以下、上位5つを紹介する。

第5位は「Skype
Skype は P2P 型のインターネット電話ソフト。音質の良さに定評があり、日本国内ではライブドアが普及活動を行っている。また、「1か月間 Skype のみで業務対応できるか」実験する企業もあったが、実験結果は成功だったようだ。

第4位は「Google Lab
Google Lab はいわば公開試験の場で、同社では実際の運用に入る前に、新サービスのベータ版を Lab サイトで公開する。2004年登場したサービスに、Desktop 検索ツール「Google Desktop Search」や学術文献検索の「Google Scholar」などがある。

第3位は「電車男
電車男とは、巨大掲示板「2ちゃんねる」発の恋愛小説。インターネット掲示板への書き込みが書籍化され話題となり、2004年ベストセラーの一つである。残念ながら、弊社サイトには関連ニュースがない。

第2位は「Bloglines
Bloglines は検索や登録、ニュースの作成と掲示、また Blog と Web コンテンツの無料オンライン RSS リーダー。自分の興味に合わせたパーソナルニュースページを作ることができる。12月には日本語にも対応した。

第1位は「mixi
mixi は、友人からの招待がないとログインできないオンラインコミュニティサイト。ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)と呼ばれ、2004年に日本でも数多くのサービスがスタートした。そのなかでも、e-marcury が提供する mixi は代表的存在。同社は11月、mixi の1日あたりの PV が1,000万 PV を突破した、と発表している。そして会員数は20万人を突破した。

Blog、SNS、Googleなど、ニュースとともに振り返ると、これらのサイトが2004年の Web ビジネスを牽引してきたことがわかる。2005年はどのような究極 Web サイトが生まれるだろうか、楽しみである。
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