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日本 IBM、オフィスに最適化した ThinkPad 34モデルを発表

japan.internet.com 編集部
2004年4月16日 / 00:00
 
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本 IBM)は2004年4月15日、 「ThinkPad」シリーズのラインアップを一新、 「ThinkPad R50e」など3機種34モデルを4月16日から順次開始する、 と発表した。

ThinkPad R50e(ThinkPad R40 の後継製品)20モデル、 ThinkPad R51(ThinkPad R50 の上位機種)8モデル、 ThinkPad R40e(入門機種)6モデル、 と34モデルを用意した。 さらに仕様構成を選択できるカスタマイズ・モデルも設定、 60以上のラインアップでオフィスユーザーの多様な要求に応えるとのこと。

これらは、 社内社外での移動にも対応できるよう携帯性を重視(重量2.7kg〜3.0kg)した製品で、バッテリー駆動は最長4.7時間(ThinkPad R40eを除く)。 14.1/15.0inch ディスプレイ、 人間工学に基づいた設計のキーボードを備える。

また、ハードディスク衝撃自動回避システム(ThinkPad R51)を採用、 出先でのネットワーク接続支援ソフトウェア「IBM Access Connections」、 バックアップ&復旧ソフトウェア「IBM Rescue & Recovery with Rapid Restore」 を添付した。

価格は、 ThinkPad R50e が13万8,600円(総額)から、 ThinkPad R51 が17万6,400円(総額)から、 ThinkPad R40e が10万5,000円(総額)から。

同社ではまた、 デスクトップ PC 代替ノートとして、 「ThinkPad G40」の機能を強化した12モデルの出荷も順次開始した。 価格は、13万8,600円(総額)から。

同社では2003年10月に、 ThinkPad の新製品として、 ハードディスク衝撃自動回避システムを採用した ThinkPad R50 など、 6機種53モデルを発表している。

ThinkPad R51
ThinkPad R51
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