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世代という切り口

百式管理人
2002年2月27日 / 00:00
 
世代間のコミュニケーションがとりにくくなった、とはよく言われる。 今までもジェネレーションXだとか、新人類だとか言われてきた。しかしここにきて、 そのような世代が社会人になり、世代を越えて仕事をしなくてはいけない時代になった。

そして現在、不況という事態と重なり、この世代間のコミュニケーションがとりにくい、 という事実は結構な重みをもって日本社会にのしかかっているように思われる。

そういった意味では世代を意識してコミュニケーションしていく必要が今、 あるのかもしれない。だとするならば YESTERDAYLAND はなかなか有用である。 このサイトでは、おもちゃやファッション、ゲーム、音楽などを世代別に検索できる。 70年代生まれの人にはこれが流行った、60年代生まれの人にはこれが流行った、 なんて見せ方をしてくれるのだ。

自分の世代の流行アイテムを検索してみて思い出に浸ることもできるが、 この世代の人にはこの話題をしよう、なんて使い方もできるだろう。 コミュニケーションの第一歩はお互いに歩み寄ることである。 YESTERDAYLAND を活用してまずあなたから歩み寄ってみてもいいのかもしれない。

それにしても「世代」という切り口はなかなか興味深い。 同じ言葉や製品でも世代によって受け止め方が違うからだ。 自社の製品やサービスを世代という切り口で考えてみたらおもしろいマーケティング方法が 考えられるのかもしれない。

YESTERDAYLAND:
http://www.yesterdayland.com/

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