UQ コミュニケーションズは、現在、超高速モバイルインターネットサービス「WiMAX 2+」(下り最大 110Mbps)の基地局を全国各地に建設しているが、今回、東京モノレールおよび東葉高速鉄道のエリア整備を行っていくそうだ。

これまで、東京モノレールおよび東葉高速鉄道の WiMAX サービス(下り最大 40Mbps)エリア整備は完了しており、すでに全線で利用できる。

WiMAX 2+サービスは、東京モノレールについては9月22日提供開始の「羽田空港国際線ビル駅」、東葉高速鉄道については9月24日提供開始の「東葉勝田台駅」を皮切りに、順次、全線へエリア整備を拡大していくという。