UQ コミュニケーションズは、現在、超高速モバイルインターネットサービス「WiMAX 2+」(下り最大 110Mbps)の基地局を全国各地に建設しているが、今回、横浜市営地下鉄のエリア整備を行っていくそうだ。

地下鉄での WiMAX 2+のエリア整備は、国内では初めて。

これまで、横浜市営地下鉄の WiMAX サービス(下り最大 40Mbps)エリア整備は完了しており、すでに全線で利用できる。WiMAX 2+サービスについては、9月17日から開始したグリーンライン「都筑ふれあいの丘駅」を皮切りに、順次、全線に拡大していく。

また同社は、近鉄線近鉄奈良駅で、対象となる近鉄線の全駅の WiMAX エリア整備を完了したそうだ。近鉄線の駅構内や列車内で、WiMAX 対応の PC、タブレット、スマートフォンや「WiMAX Speed Wi-Fi」(Wi-Fi ルータ)などでインターネット通信が利用できるようになった。