ワイヤレスブロードバンドサービスの UQ コミュニケーションズは、WiMAX 2+の無線基地局設備に、新たに、スウェーデン エリクソン(Ericsson)の製品を導入した。

同社はこれまで、韓国サムスン製の無線基地局設備で WiMAX 2+のエリアを構築してきたが、8月29日から、エリクソン製無線基地局設備での稼働を開始した。エリクソン製の無線基地局設備を導入することで調達設備のマルチベンダー化を図るという。

2014年度末までには、全国主要都市で WiMAX 2+サービスが利用できるようにするそうだ。

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