有線/無線通信向け半導体メーカーの米国 Broadcom は、OEM 企業が低価格 4G LTE モバイル機器製品を迅速に開発できる、ターンキーのリファレンス プラットフォームを発表した。

この新しいプラットフォームは、急速に拡大する300ドル(約3万円)未満の低価格 LTE スマートフォン市場が対象。

Broadcom 第5世代ターンキー プラットフォームは Android KitKat に対応、デュアルコア M320 とクアッドコア M340 LTE SoC 製品のピン互換性や接続性、ロケーション技術が活かされているそうだ。

デュアルコアとクアッドコアのベースバンド間で再利用できるデザインであることから、OEM 企業は同一のプラットフォームデザインで複数のデバイスを開発できる。