NTT ドコモKDDIソフトバンクモバイルの3社は、横浜市営地下鉄(横浜市交通局)で提供している携帯電話サービスのサービス エリアを拡大し、12月24日の始発電車より全区間で利用可能とした。これにより、対象区間では駅構内と駅停車中の列車内だけでなく、駅間の列車内でも携帯電話/スマートフォンによる通信が可能となった。

新たにサービスを開始した区間は、ブルーラインの湘南台駅から新羽駅のあいだ。横浜市営地下鉄では、2013年4月にブルーラインの新羽駅からあざみ野駅間、グリーンラインの中山駅からセンター南駅間、2013年8月にグリーンラインのセンター南駅から日吉駅間で携帯電話を利用可能としており、今回のエリア拡大で全区間がサービス エリア化した。

以前より2013年中に全区間でサービスを提供するとしており、計画通り整備できたことになる。

横浜市営地下鉄、本日始発より全区間の駅間トンネルで携帯電話が利用可能に
横浜市営地下鉄の路線図
(出典:横浜市交通局)