ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は、初期費用無料/月額490円から利用できる仮想専用サーバーサービス「ServersMan@VPS」のメジャーバージョンアップを行った。CentOS/Ubuntu/Debian すべての OS にスワップ機能を提供し、Ubuntu の最新バージョンである「Ubuntu 12.04 LTS」も提供する。

ワンコイン仮想専用サーバーサービス「ServersMan@VPS」がメジャーバージョンアップ、スワップ機能が利用可能に
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スワップ機能とは、ハードディスク上の「スワップ領域」と呼ばれる専用の保存領域に、現在使われていないプログラムを一時的に書き出してメモリから消去し、占有していたメモリを開放するというもの。メモリを効率的に利用することで、プロセスを切断することなくメモリ不足を解決する。同サービスのスワップ領域の上限は、各プランの搭載メモリと同様の容量だという。

Ubuntu 12.04 LTS は、Ubuntu 10.10 以来となる同サービスの最新 64bit 版 OS。本バージョンは2017年4月までサポートを予定している。