ウェザーニューズは、幅広いユーザー層を想定し、見やすさ・使いやすさを重視したという天気予報アプリ「らくらくウェザーニュース」を提供開始した。iOS 4.3/Android 2.3 以降に対応。iTunes App Store および Google Play で提供中。利用料金は月額250円。10日間の無料お試し期間を設置している。

天気予報アプリ「らくらくウェザーニュース」公開--シンプル UI で全12の気象情報コンテンツを提供
「らくらくウェザーニュース」

同アプリは、カード形式のシンプルな画面表示かつ大きな文字サイズで見やすく、操作をより容易にしたことが特長だという。

 カード形式でシンプル表示/文字サイズを大きく
 カード形式でシンプル表示/文字サイズを大きく

気象情報メニューは、「今日明日の天気」や「週間天気予報」のほか、「ライブカメラ」「雨雲レーダー」「10分天気予報」「実況天気」「衛星雲画像」「天気図」「地震情報」「津波情報」「ゴルフ情報」「お知らせ」など全12種類から選択可能。また、表示を並び替えることができ、自分に最適な天気画面を設定できる。

全12のコンテンツで様々な情報を閲覧できる
全12のコンテンツで様々な情報を閲覧できる

さらに、自宅やよく出かける場所を登録しておくことで、その場所のピンポイント天気をすぐに確認可能。そのほか、家族などが離れた場所からでも遠隔で詳細設定できる“お手伝い機能”を搭載しており、スマートフォンの操作が苦手な利用者をサポートする。