米国 comScore は2013年6月28日、米国スマートフォン市場に関する調査結果を発表した。それによると、端末メーカー別の市場シェア1位は米国 Apple(39.2%)、プラットフォーム別1位は Android(米国 Google 製、52.4%)。今回の調査は2013年3月から5月の3か月間、13歳以上のスマートフォン利用者を対象に行ったもの。

端末メーカー別シェア順位は、1位が Apple の39.2%(2012年12月から2013年2月の調査に比べ0.3ポイント増)、2位が韓国 Samsung Electronics の23.0%(同1.7ポイント増)、3位が台湾 HTC の8.7%(同0.6ポイント減)、4位が米国 Motorola の7.8%(同0.6ポイント減)、5位が韓国 LG Electronics の6.7%(同0.1ポイント減)。ここまでの順位は、2012年10月から12月の調査以来変わっていない。

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端末メーカー別シェア
(comScore のデータから作成)

プラットフォーム別シェア順位は2011年4月から6月の調査以来同じで、Google の52.4%(2012年12月から2013年2月の調査に比べ0.7ポイント増)、Apple 製 iOS の39.2%(同0.3ポイント増)、カナダ Blackberry の4.8%(同0.6ポイント減)、米国 Microsoft の3.0%(同0.2ポイント減)、フィンランド Nokia 製 Symbian の0.4%(同0.1ポイント減)という順番。

スマートフォン プラットフォーム別シェア
スマートフォン プラットフォーム別シェア
(comScore のデータから作成)

なお、米国にはスマートフォン利用者が1億4,100万人(2012年12月から2013年2月の調査に比べ6%増)いるという。これは携帯電話を含めたモバイル端末利用者数の59%に相当する。