フリービットグループのプロバイダであるドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は、スマートフォン向け電話サービス「ServersMan 050」(β版)で2回目のバージョンアップを行い、β3 として開始した。

ServersMan 050 は、待機電力ゼロで、速度制限のある環境(最大 100kbps)でも安定した音声品質と、セキュアな音声通信環境を提供するスマートフォン向け電話サービス。

今回のバージョンアップでは、着信しにくい状況の改善に加え、ユーザーアンケートで要望の多かった上位3機能、「通信圏外での電話の着信通知機能」「Bluetooth 対応ヘッドセットでの通話機能」「無料通話先認識表示機能」を搭載した。

通信圏外での電話の着信通知機能により、スマートフォンの電源を切ったり、通信圏外にいる時に着信した場合でも、通信できる状態になった時点で、スマートフォンの通知領域(Android 通知領域)に不在着信通知が届くようになった。また、着信履歴の詳細は ServersMan 050 の履歴欄にも表示される。

DTI、490円 SIM 用電話サービス「ServersMan 050」β3 で圏外での着信も通知する機能を追加
着信通知の表示(Android通知領域)

また、着信/発信後にアプリで表示される「Bluetooth」のボタンを押すと、Bluetooth ヘッドセットで通話ができる機能も追加された。

さらに、電話先が無料通話対象番号である場合、「IP 発信」ボタンが「無料通話」に変わり、電話をかける前に無料通話ができるかどうかを確認できる。

無料通話先認識表示
無料通話先認識表示

同社では新機能を追加したβ3へのバージョンアップに伴い、β版無料期間を7月末まで延長するそうだ。