リクルートホールディングスの実証研究機関メディアテクノロジーラボは、撮影した植物の写真をアップロードすると、自動で名前や特徴を表示する iOS アプリ「植物判定器」を公開した。iOS5.0 以降に対応。iTunes App Store から無償でダウンロードできる。

「虫判定器」に続く第2弾 iOS アプリ「植物判定器」、カメラで撮影すると名前と解説を表示
「植物判定器」

使い方は3ステップ。アプリを起動し、植物を撮影。アプリに撮影した植物の写真をアップロード。しばらくすると、植物の名前と解説を表示する。最大5枚までの写真をあげられるため、より精度の高い判定ができる。

自分の図鑑と詳細画面
「自分の図鑑」(左)と「詳細画面」

自分以外のユーザーが判定を依頼した植物も閲覧できる「みんなの図鑑」機能を通じて、季節のさまざまな植物も楽しめる。また、花/草木だけでなく、キノコなどまで判定できるという。

「みんなの図鑑」
「みんなの図鑑」

このアプリは、App Store Best of 2012で隠れた名作と評された「虫判定器」に続く第2弾。

これにあわせて、虫判定器にもバージョンアップが施された。「みんなの虫かご」が「みんなの図鑑」になり、目/科/種別に表示/検索できるようになったほか、「いいね」「かっこいいね」「めずらしいね」などで虫を評価できるようになった。また、ユーザーが虫を判定する機能や特定の虫を表示できないようにするフィルタリング機能も搭載された。