データセキュリティの米国 SafeNet は組込みソフトウェア開発ベンダー向けのライセンス供与ツール「Sentinel RMS Embedded」を発表した。

Sentinel RMS Embedded は、エンタープライズ向けソフトウェア ライセンス供与ツールキット「Sentinel RMS」をベースにしたもので、小型化を図り、移植性を高めた。デバイスメーカーは、基本製品と追加機能を分けて価格設定し、販売できる。

メモリ容量が制限されたモバイル環境に特化した設計。パッケージング、制御、使用状況トラッキング、継続的なエンタイトルメント(使用権限)管理などを機能レベルで実行、ハードウェアに実装するソフトウェアのセキュリティ保護、価格設定、パッケージング、管理を柔軟にできる。

また、サポートが必要なハードウェア SKU(Stock Keeping Unit:最小管理単位)数を減らし、運用コストを低減できるという。

米 SafeNet、モバイルデバイス向けライセンス供与ツールを発表
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