無線ブロードバンドネットワークの UQ コミュニケーションズの発表によると、中日本高速道路が運営する首都圏中央連絡自動車道(圏央道)、新湘南バイパスの一部道路情報板への情報伝送用通信回線として、WiMAX が採用されたそうだ。

4月14日から運用が開始されている。

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)は、都心から半径40〜60km の位置に計画されている、総延長約 300km の自動車専用道路。東名高速、中央道、関越道、東北道、常磐道、東関道など都心から放射状に延びる幹線道路や、東京湾アクアラインとつながり、首都圏の広域幹線道路網を形成している。

新湘南バイパスは、神奈川県藤沢市から神奈川県中郡大磯町に至る一般有料道路で、1日約2万3,000台が利用している。