ソフトバンクモバイルは、Android 4.0(開発コード名「Ice Cream Sandwich」)搭載スマートフォン「RAZR(レーザー)M 201M」(米国 Motorola 製)の OS を Android 4.1(開発コード名「Jelly Bean」)へバージョンアップすると発表した。アップデート用ファイルの提供は3月19日より順次開始する。

ソフトバンクが「RAZR M 201M」用 Android 4.1 を提供開始、「Google Now」が利用可能に
RAZR M 201M

RAZR M 201M は、「2012 Winter - 2013 Spring」モデルとして2012年10月に発売。その時点で、Android 4.1へバージョンアップする予定としていた。

Android 4.1 にすることで、ユーザーの状況に合わせた情報がプッシュ通知される機能「Google Now」が利用可能となる。さらに、「通知パネル」機能が強化され、メール着信時に本文が通知パネルで確認できるようになる。

アップデート用ファイルの提供時期は端末によって異なり、更新できる状態になると通知が届く。一度アップデートすると、元のバージョンには戻せない。

なお、Android OS の開発元である米国 Google は、「Android 4.2」(開発コード名「Jelly Bean」)をリリース済み。

Android 4.2(Jelly Bean)のイメージ キャラクタ
Android 4.2(Jelly Bean)のイメージ キャラクタ