ソフトバンクモバイルとソフトバンクBB は、東日本大震災の継続的な被災地支援を目的に、毎月の利用金額にプラスして寄付できるオプションサービス「チャリティホワイト」の寄付期間を変更すると発表した。当初は2014年3月31日終了予定だったが、2013年4月1日より“加入日から2年間”となる。

ソフトバンク、「チャリティホワイト」の寄付期間を変更--加入日から2年間に
「チャリティホワイト」のロゴ

「チャリティホワイト」は、毎月の利用金額に10円(ソフトバンクからも10円を拠出)をプラスして、東日本大震災復興支援のための寄付ができるオプションサービス。2011年8月から展開しており、2013年2月8日時点で申込件数は100万件を突破。寄付金額は、ソフトバンクモバイルおよびソフトバンクBB の拠出金額と合わせて1億3,428万3,160円に相当し、2013年3月7日時点で7,628万3,098円を中央共同募金会およびあしなが育英会に寄付しているという。

同サービスでは、これまでユーザーの加入日に関わらず寄付期間を2014年3月31日までとしていたが、被災地への継続的な支援を希望する要望に応え、加入日から2年間と変更するに至った。

なお、既存の加入者および2013年3月31日までの新規加入者については、2013年4月1日を加入日として、寄付期間を2年間とする。