FxCamera、写真の SNS 共有で1セント募金できるチャリティプロジェクト開始
FxCamera アプリアイコン
ビットセラーは、同社が提供する無料カメラアプリ「FxCamera」において、ユーザーが写真を撮影・共有することで NGO および NPO 団体に1セント(約0.9円)を寄付できるチャリティプロジェクトを開始した。

「FxCamera」は、様々なエフェクト付きの写真を撮れるカメラアプリ。国内のみならず北米や東アジア地域を中心に世界225か国で利用され、累計ダウンロード数は2,500万回以上にのぼる。また、2012年6月の全面リニューアル以降、世界35か国の Google Play の写真カテゴリーで上位5位にランキングした。iOS 5.0 以降/Android 2.2 以降に対応。iTunes App Store および Google Play で無償ダウンロード提供している。

今回、新たに開始するチャリティープロジェクトでは、チャリティ専用に用意された新しいエフェクト(Planet、Waterdrop、Aqua)で写真を撮影し、Facebook や Twitter などのソーシャルメディアで共有すると、NGO および NPO 団体に1セント(約0.9円)寄付できる。実際の寄付金は、ユーザーによる課金ではなくビットセラーが負担し、自然保護や社会貢献事業に活用されるという。

チャリティ専用に用意された新しいエフェクト(左から)Planet、Waterdrop、Aqua
チャリティ専用に用意された新しいエフェクト(左から)Planet、Waterdrop、Aqua