ソフトバンクグループの BB ソフトサービスは、Yahoo!プレミアム会員特典として、眼精疲労予防アプリ「ストレッチアイ」と思考型パズルアプリ「右左(U-SA)」を開始した。

「ストレッチアイ」は、ステレオグラム(立体視)という方法で目のレンズを調整する毛様体(目の筋肉)を伸縮させ、デジタル機器の使用による眼精疲労を予防するリラクゼーションアプリ。この技術はソフタシアが1998年に開発したもので、2010年に特許を取得した(特許番号:4468512)。

ユーザーは、「ストレッチアイ」画面の 3D 動画を1日3回、2〜3分程度眺めるだけで、眼精疲労や視力低下を予防できるという。

「ストレッチアイ」と同時に開始する思考型パズルアプリ「右左(U-SA)」は、フリックにより「ステージ」を回転させ、迷路型のフィールド内に配置されたボールやブロックを落下させて同色のもの同士をぶつけ、消していくパズルゲーム。基本の30ステージのほか、120ステージからランダムで出題される日替わりステージもある。

これらの2つのアプリは、月額399円の Yahoo! プレミアム会員の特典。HTML5 を使った Web アプリで、機種に依存せず、さまざまなスマートフォンで利用できるそうだ。

BB ソフトサービス、デジタル機器で疲れた目に「ストレッチアイ」アプリを
「ストレッチアイ」の仕組み

「ストレッチアイ」起動画面
「ストレッチアイ」起動画面