マップル・オン、登山者向け地図アプリ「山と高原地図」Android 版を公開―第1弾は「高尾・陣馬」「丹沢」など
「山と高原地図」
マップル・オンは、登山者向け地図アプリ「山と高原地図」の Android 版をリリースした。第1弾として「高尾・陣馬」「丹沢」「六甲・摩耶」など全34タイトルを販売する。Android 2.3 および 4.0 以降に対応。アプリ本体は、Google Play で無償ダウンロード提供中。地図1エリアごとに有料で450円となる。

同アプリは、等高線を表現した地図上に登山道を表示し、コースタイムや水場の位置、高山植物などの見どころ、登山道の状況など、登山・ハイキングに役立つ情報を掲載。また、GPS 機能を使用し、現在地を表示することや、歩いたルートを記録することもできる。データは、地図購入時に全てダウンロードされるため、電波が通じない山の中でも利用可能だという。iOS 版は昨年リリースされた。

「山と高原地図」アプリイメージ 「山と高原地図」アプリイメージ
「山と高原地図」アプリイメージ

なお、3月中旬に「槍ヶ岳・穂高岳」「八ヶ岳」など全59タイトルを発売予定。これにより、北は北海道から南は屋久島まで、日本百名山全山を含む日本の山約1500を収録する。