大阪の通信事業会社であるケイ・オプティコムは、暮らし向上サービス「eo スマートリンク」のタブレット端末など、Android 搭載スマートフォン/タブレットの遠隔サポートサービスを開始した。

ユーザーが、Android 搭載スマートフォン/タブレットの操作で困った時、ユーザー端末の画面を専門オペレーターが共有、遠隔操作で問題を解決できるようにするもの。

ケイ・オプティコムではこれまで、Windows PC を対象にした定額制遠隔サポートサービス「リモートサポートプラス」を行っているが、リモートサポートの対象端末を拡大、スマートフォンやタブレットなども対象端末とする。

「eo スマートリンク」については、基本サービス「eo スマートリンクプレミアムパック」のコンテンツとして、「eo スマートリンクリモートサポート」を追加する。

また、Android スマートフォン/タブレットと Mac OS 搭載 PC については、「リモートサポートプラス」の対象機器を拡大して対応する。

なお、現在、両サービスのユーザーは、追加申込みや追加料金なしで利用できる。

ケイ・オプティコム、Android でもリモートサポートサービスを開始
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