UQ コミュニケーションズ(UQ)は、京成電鉄の京成線の各駅(一部を除く)や列車内での高速モバイルインターネット通信「WiMAX」(ワイマックス)サービスに関するエリア整備状況を発表した。

京成線ではすでに、屋外に整備した基地局により、地下駅を除く駅構内や列車内では WiMAX サービスを利用できるようになっているが、今回、これまで利用できなかった地下駅3駅のうち、京成上野駅、大森台駅のエリア整備が完了したそうだ。

残る押上駅は、2013年1月末までにエリアを整備する予定。

また、京成電鉄は、12月21日からスカイライナー(AE 形)の車両と京成線各駅で、公衆無線 LAN サービス「au Wi-Fi SPOT、Wi2 300」を導入するが、スカイライナーの車両内と京成線各駅に設置する公衆無線 LAN アクセスポイントのバックホール回線に、UQ の WiMAX が採用された。

京成地下3駅のうち京成上野と大森台駅で WiMAX エリア整備を完了
UQ トップページ

スカイライナーも公衆無線 LAN
スカイライナーも公衆無線 LAN