ソフトバンクモバイルは11月16日、東日本大震災の継続的な被災地支援を目的としたオプションサービス「チャリティホワイト」の申込件数が50万件を突破した、と発表した。2011年8月1日の受付け開始から同日までの想定寄付金額は、ソフトバンクモバイルの拠出金額と合わせて5,388万4,720円に相当する。また、寄付先である中央共同募金会およびあしなが育英会に、3,259万4,412円を寄付したという。

被災地の子どもたちを支援する「チャリティホワイト」、申込件数が50万件を突破
「チャリティホワイト」のロゴ

「チャリティホワイト」は、同社が加入者の協力のもと長期的、継続的な被災地復興支援を目的として設立されたオプションプラン。同プランでは、加入者に毎月10円を請求金額に上乗せする形で寄付してもらう。その後その金額に同社が10円を加え、計20円の寄付が中央共同募金会、あしなが育英会を通じて被災地の子どもたちの支援に役立てられる。

具体的には、中央共同募金会の「赤い羽根 災害ボランティア・NPO 活動サポート募金」の助成団体のうち、子どもたちへの支援を目的とする175団体に対する助成金の一部や、あしなが育英会の活動の一部に活用され、被災地の子どもたちへの学習支援、子どもたちが外で遊べる環境を整える活動、子どもたちのメンタルケアのための寄り添いサポート事業などの支援に役立てられる。

なお、活動内容や加入者からの寄付金額をチャリティホワイト活動報告サイトやチャリティホワイト公式 Facebook ページにて定期的に公開している。

「チャリティホワイト」の寄付先の団体の一つ「特定非営利活動(NPO)法人 移動保育プロジェクト」が 移動保育実施時に撮影した写真 (提供元:特定非営利活動(NPO)法人 移動保育プロジェクト)
「チャリティホワイト」の寄付先の団体の一つ「特定非営利活動(NPO)法人 移動保育プロジェクト」が
移動保育実施時に撮影した写真
(提供元:特定非営利活動(NPO)法人 移動保育プロジェクト)